| 22 x 29.2 x 3.3cm 展覧会図録
2022年1月10日(月) まで東京・板橋区立美術館で行われている「つくる・つながる・ポール・コックス展」図録です。
前にしてた本屋さんでスタッフが仕入れた時、衝撃を受けた作品集が、もう十三年前。
現在はもう巨匠として活躍するポールコックス。
今回も遊び心たっぷりの図録にキュンキュンします。
以下 出版社HPから
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ポスター、テキスト、ゲーム、写真。
そしてポール手描きのプレゼント入り!
フランス人のポール・コックス(Paul Cox、1959-)は、絵画、グラフィックデザイン、舞台美術をはじめ、多くの分野に才能を発揮し、日本でも広告や絵本などの仕事を通して幅広いファンを得ています。『Paul Cox Box』は、今年11月から板橋区立美術館などで開催する展覧会「つくる・つながる・ポール・コックス展」をそのまま持ち帰るコンセプトでつくられた本です。段ボール箱の中には、ポスター、テキスト、ゲーム、写真、ポールによる手描きのプレゼントが収められ、作家のこれまでと最新作までを、テキストや図版、フランスでの様子、貴重な資料などで伝えます。知的でユーモラスなポールのたくらみが詰まった特別なアートブックです。
◎ポール・コックス( Paul Cox )
1959年パリ生まれ。絵画、グラフィックデザイン、イラストレーション、絵本、舞台美術など、フランスを中心に国際的に活動している。風景画の展覧会や、ポスターなどグラフィックデザインの展覧会を各地で開催し、パリのポンピドゥー・センターなどでは参加型の大型インスタレーションも発表。劇場の仕事も多く、1990年代からフランス各地の劇場のポスターをデザインするほか、舞台装飾や衣装を手がけることもある。